FAQ

Q

なぜ注文してから発送まで約2週間もかかるのですか。

A
基本的に受注生産なのでご注文から発送まで約2週間ほどお時間が必要です。なぜ在庫を持たないかというと、マニアックでレアなデザインが多いので大量生産に向いていないためです。 ただし一部には在庫のある商品もあります。
Q

どのようなブランドの服を扱っていますか。

A
オリジナルブランド「ワモノクロージング」のプリントTシャツやスウェットやパーカーをメインに、日本製の無地Tシャツなども販売しています。ワモノクロージングのTシャツは基本的に他店には卸しておらず、このネットショップでしか買えません。
Q

プリントの種類は何ですか。

A
インクジェットという、直接Tシャツにインクを吹き付けて染み込ませる方法でプリントしています。プリント面の柔らかな風合いが特徴で着心地も抜群です。
Q

どこの国で作られたものですか。

A
Tシャツは上質な長繊維コーマ糸を丁寧に紡いだ、しなやかで肌に馴染む高品質の天竺素材を使用した日本製です。スウェットやパーカーは国内の紡績工場で編み立て染めた日本製の生地を新潟の職人が縫製した日本製です。 ユニクロ(中国製)やH&M(トルコ製)が市場を席巻している現在では非常に希少な存在といえます。 さらにおしゃれなワモノクロージングのネームタグが付いています。 ちなみにどうしても日本製が入手しずらいものに限り中国製の場合もあります。いずれも生産国は明記しています。
Q

抜染とは何ですか。

A
抜染(ばっせん)とは布地の色を脱色する日本古来の技術です。実は黒や濃紺など濃い色の布地にプリントするのは大変に難しいことで、方法としてはインクを厚塗りするか、逆に布地の色を脱色してその上に塗るか、の二種類あり後者を抜染(ばっせん)と呼びます。黒い髪を染めるとき一度脱色するのに似ています。日本では浴衣や着物の染め付けなどで使われてきた手法で、独特の風合いと柔らかく快適な着心地が特徴です。抜染は色の抜け具合や仕上がりにバラつきがでやすく品質管理が難しいため、大手アパレルでは使われない手法ですが、ワモノクロージングでは積極的に採用しています。注意点として、抜染処理後に布に残留する薬品を落とすため洗いをかけるので、サイズが少々縮みます。
Q

どのようなTシャツの生地を使っていますか。

A
30/1(30番手単糸)の生地をメインに使っています。番手とは糸の太さを表す単位で、単糸とは一本の糸でそのまま織られた生地のことです。簡単に言うと番手が大きいほど薄い生地、番手が小さいほど厚い生地となります。 ちなみに海外製のTシャツでよくあるoz(オンス)というのは生地の重さを表す時に用いる単位です。番手とは逆にozが大きくなるほど厚い生地、ozが小さくなるほど薄い生地になります。 ごく大雑把にいうと、30番手単糸は4oz強に相当しスタンダードな厚さのTシャツです。 ちなみに17番手単糸だと6ozくらいに相当し、ヘビーウェイトTシャツと呼ばれます。
Q

ワモノクロージングとはどういう意味ですか。

A
私たちは音楽とガジェットとテクノロジーを愛する日本の小さなインディーズブランドです。最初はクラブでDJをするときに自分が着るために作ったTシャツが出発点でした。ワモノを漢字で書くと「和物」ですが、浮世絵や侍などの古典的な和ではなく、テクノやレアグルーブなどの音楽、スマホやシンセなどのエレクトロニクス製品、アニメやマンガなどのオタク文化も含めた「和モノ」をモチーフにデザインしています。 そしてメード・イン・ジャパンにもこだわりを持っています。今や衣類の輸入浸透率は数量ベースで95%を超え、中国産やベトナム産の服が当たり前、日本製は非常に希少な存在になっているのですが、それでもできるかぎり日本製の優れた生地や縫製を追求していきます。